2005/11/17: ふれあい教室

行政主催の小さなイベントに何度か参加しているんですが、
今回からは、ほぼ正式に毎回参加して欲しい旨を受けました。
勿論看板犬の「忠太」が主役なわけで、我々は脇役に徹するんですが、
今日の訪問先は100人を越える大きな幼稚園で、
慣れている忠太も少しばかり興奮気味でしたが、
何事もない様子。俺のいらぬ心配だったようで。
那覇市の幼稚園那覇市の幼稚園_2
別に訓練所に入れたわけでもなく、小さい子供がいることに
パピーの頃から当然だった事や、子供達の友達と一緒に
ワーキャー言いながら遊ぶのも日常となっている今は
年齢からも落ち着いて遊んでいる。足を踏まれようが
尻尾掴まれようが、馬乗りされようがお構い無し。
そこの所を行政側も見てくれていたようで、お誘いが来たんだと思われる。
忠太にとって、子供達と遊ぶことは好きだと思う。
これは、こういった目的には重要だと感じる。
大人しくて、お利口に出来ている犬でも、ストレスを感じる犬は
向いていない。ヒトのストレス緩和の為に犬にストレスを与えては良くない。
ショードッグにしても、リングに上がり、見られて触られてが好きな犬の方が
堂々としていて、犬種らしさ+個体の良さが出る。
そういった犬に育てるのもチャンピオンになる一つの要因でしょう。
忠太の場合、別段そういったことに拘っていたわけでもなく
普通の家庭犬ですが、小さいときからの環境が大きな要因でしょう。

訪問前の車に載るとき、訪問先に着いてから、子供達と対面したとき、
嬉しそうな忠太を見ていると、俺も癒されている。
そんな時、「こいつに出会えて良かった」と再認識する。