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<title>P.A.E Beta</title>
<subtitle>Palmsilk Activity and Enlighten Beta</subtitle>
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<title type="html"><![CDATA[人と動物の共生を考える公開セミナーのお知らせ]]></title>
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<name>umimama</name>
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<updated>2009-03-03T13:36:42Z</updated>
<published>2009-03-03T22:36:42+09:00</published>
<content type="html"><![CDATA[<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="100%">
<tbody>
<tr>
<td class="postbody" valign="top"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 18px; line-height: normal;"><span style="color: green;">平成20年度 <br /> 人と動物の共生を考える公開セミナー <br /> 「人と動物が幸せに暮らすために ─犬のしつけ─」 <br /> </span></span></span> <br /> 犬のしつけに苦労していませんか？ <br /> 家族全員、一生懸命頑張って犬を育てているのに、「言うことをきいてくれない」、「むやみに吠えてしまう」と困っている方は少なくありません。 <br /> でも、人にとっては困ってしまう行動が、犬にとってはあたりまえの行動かもしれないのです。 <br /> 犬の習性とは？ 犬はどのように学習していくのか？ <br /> 犬の行動を理論的に知っておくことで、犬も人もお互いに、楽しく、効果的な方法でしつけることができるはず。 <br /> いまからでも遅くありません。愛犬とのより楽しい生活のために、このセミナーでしつけの正しい知識を学びましょう。 <br /> <br /> ●行事目的	：	広く一般に動物の愛護及び適正飼養の知識の普及を図り、人と動物とが共生する潤いのある社会を築くことを目的とする。 <br /> ●主　　催	：	社団法人日本愛玩動物協会 <br /> ●後　　援	：	厚生労働省・環境省 <br /> ●講演内容	：	【基調講演】 <br /> 「人と動物が幸せに暮らすために - 犬のしつけ -」（100分） <br /> 講師：日本獣医生命科学大学助教　水越　美奈 先生 <br /> 愛玩動物飼養管理士による飼育体験談（30分） <br /> 動物愛護行政の取り組みについて（30分）（予定） <br /> 13 時 30 分〜17 時（受付開始 13 時） <br /> 聴講無料 <br /> 犬の同伴不可 <br /> ※事前のお申し込みは不要です。直接会場へお越しください。 <br /> <br /> ・日　　　時：平成21年3月28日（土） <br /> ・場　　　所：沖縄産業振興センター ホール（1階） <br /> 沖縄県那覇市字小禄1831-1 <br /> TEL 098-859-6231 <br /> ・交通案内：モノレール小禄駅から徒歩約15分 <br /> ※無料駐車場あり（262台） <br /> ・後　　　援：沖縄県、那覇市 <br /> ・会場後援：沖縄産業振興センター</td>
</tr>
<tr>
<td class="genmed" height="40" valign="bottom"><span class="postdetails"></span><br /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
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<title type="html"><![CDATA[老犬介護１]]></title>
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<name>umimama</name>
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<updated>2008-12-16T13:20:26Z</updated>
<published>2008-12-16T22:20:26+09:00</published>
<content type="html"><![CDATA[<p>犬種にもよりますが約７〜８歳くらいからシニア世代の仲間入り。<br />人と同じような生活習慣病（たとえば糖尿病など）がおこりやすくなり、被毛が白っぽくなったり、耳が遠くなったり、<br />動作が鈍くなったりといった老化現象が現れます。<br /><br />犬種にもよりますが、一般的には、人の年齢に置き換えると<br />犬は最初の１年で１７歳くらい、次の１年で２３歳くらいに成長すると言われています。<br />それ以降は１年ごとに人間で言えば４年ぶんずつくらい年をとっていくと言われています。<br /><br /> 獣医療の発達や、生活環境の向上のおかげで、犬の寿命もどんどん延びています。<br />しかし人間より早く老化することには変わりありません。<br />寿命は犬種にもよりますが、大型犬になるほど短くなり老化も早まる傾向にあります。<br />とはいっても、同じ７歳、同じ犬種でも個体差は大きいのです。<br />人間でも４０代で生活習慣病にかかる人もいれば６０歳を過ぎても病気もせずに元気な人も居ますよね。<br />犬も同じです。</p>
<p>【痴呆症（認知症）】<br />私の実家ではマルチーズとシーズーMIXが母達と一緒に生活していました。<br /><br />マルチーズは<br />１５歳くらいから人の認知機能障害に似た症状が出て、排泄を失敗したり、夜泣きがはじまりました。<br />その後まっすぐ歩けずに、クルクル回り、あちらこちらにぶつかるようになりました。<br />２１歳になった春に虹の橋を渡るまで母たちは老犬介護を頑張りました。<br />シーズーＭＩＸは現在１７歳で脂肪種が出来たり、歩行困難が出てきたりしていますが、今も元気に実家で過ごしています。<br />ホントに人間と同じですね。<br /><br />何か変だな？と思ったら、すぐに動物病院の先生と相談してみると良いですね。<br />老化によるものとは別に<br />中には呼んでも反応しないのは耳が悪いためだったり、膀胱炎などで排泄を失敗することもあります。<br /><br />動物病院で老化の為の現象だと判断された場合は、<br />現実を認識して、適切な対処をしてあげることで、愛犬との幸せな時間を少しでも長く共有することができます。<br /><br />自分の愛犬が今まできちんと出来ていたのに、排泄を失敗したり、夜泣きをしたりという問題行動を示すようになったとき、<br /> 多くの飼い主さんは叱ったりといった間違った対応をしてしまいがちです。<br /> 気が付いてもなかなか愛犬の状態を素直に受け入れる事に抵抗があるのかもしれませんね。</p>
<p>愛犬の介護という言葉も多く聞こえるようになりましたが、<br /> 愛犬の介護とは？<br /><br />１：歩行の介護<br />２：排泄の介護<br />３：食事の介護<br />４：入浴の介護<br />５：床ずれの介護　などがあります。<br /><br />室外で飼われている犬は、室内飼育に切り替えるように努力し、<br />健康管理には特に注意をする必要があります。<br />消化機能も衰えてくるので、<br />消化の良いものを与え、固さを調節して、食事回数をこまめにするといった工夫も必要です。<br />足腰が弱ってきたら、散歩もゆっくり歩いてあげたり、階段やジャリ道は避けるなど身体に負担の無いようにしてあげます。<br /><br />いろいろな所に疾患が出てきますので、<br />マッサージしたりリハビリしたりするときには、<br />かかりつけの獣医師と相談しながら介護を行うことが大切です。</p>
<p>日頃からボディケアや健康チェックを行い、</p>
<div id=":9t" class="ArwC7c ckChnd">愛犬のかかりやすい病気などを勉強し、予防をすることと<br />相談のできる動物病院の先生を見つけましょう。<br /><br />愛犬のことを一番よく知っているのは、飼い主さんですから<br />いつもと様子が違うときには<br />先生に相談する事で<br /> 早期に病気を発見し、適切な治療を受けることができます。<br /><br />犬の生活の基本は「食べる」「寝る」「遊ぶ」<br />若い頃のようには遊べなくても、ちょっとした楽しみや、生活のうるおいが<br />若々しく元気にすごせるやる気を取り戻してくれます。<br />沢山話しかけたり、スキンシップをとることは脳にとってもとても大事なことで、<br />心地よく脳を刺激してくれます。<br />ＤＨＡ（ドコサ・ヘキサエン酸）やＥＰＡ（エイコサ・ペンタエンサン）等のサプリメントは、免疫機能を高めたり若返り効果があると言われています。</div>
<div class="ArwC7c ckChnd">（アレルギー等があるとサプリメントは飲めない場合もあるので、<br />動物病院の先生と相談してみると良いですね。）<br /></div>
<div class="ArwC7c ckChnd"><br /></div>
<div class="ArwC7c ckChnd">なにより、<br /> 「もう年だから」とあきらめないこと。<br />それが愛犬を元気に長生きさせるコツです。<br /><br /></div>
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<title type="html"><![CDATA[信頼関係]]></title>
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<name>umimama</name>
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<updated>2008-10-31T12:24:25Z</updated>
<published>2008-10-31T21:24:25+09:00</published>
<content type="html"><![CDATA[<p><span style="font-family: IPA モナー P明朝,serif;"> </span></p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">犬と良い信頼関係を作ってあげることはもちろんですが<br /> 犬と生活する上で、必要な人たちや関係する人たちともよい信頼関係を築くことで、<br /> より楽しい生活を送ることができます。<br /> <br />たとえば動物病院の先生との信頼関係。<br /> 「うちのこは注射が嫌いで年一回の予防注射のときに大騒動するんです。」とよくお聞きします。<br /> まず「動物病院＝怖い所」という犬の認識を変えさせましょう。<br /> 「ここにくれば良いことがある」と犬に認識してもらえるように<br /> ご褒美のおやつを持っていったり、不安にならないように声をかけてあげると良いですね。<br />人間の病気と同様で、早期発見が早期完治の基本です。<br /> けれども犬はもともと痛みに関しては辛抱強く、体調が悪くても犬はじっと我慢している事が多いので、病気の発見が遅れてしまうことがあります。<br />愛犬の微妙な変化に一番詳しいのは、毎日接している飼い主さんです。<br /> 毎日の食事、散歩、排泄、遊び、ブラッシングやマッサージなどのふれあいを通じて<br /> 愛犬の小さな変化を見落とさないようにしましょう。<br /> そして飼い主さん自身も病気の事などを勉強し<br /> 治療についても納得出来るまで先生とお話しすることで、<br /> 飼い主さんと先生が一緒に協力し、<br /> 愛犬の病気を治すことが出来るように<br /> 信頼関係を築くことも大切ですね。<br /> <br /> トレーナーさん（訓練士さん等）も同じです。<br /> どんなに素晴らしいトレーナーさんに訓練して頂いても、<br /> アドバイス頂いても、<br /> 飼い主さんが意識を変えて生活態度を変えなければ<br /> 効果がありません。<br /> 犬も人間同様、性格は個々に違います。<br /> それぞれの個性を認めて育ててあげたいですね。<br /> しつけや訓練の方法も個々に合わせた方法が必要です。<br /> まず見学させて頂き、お話を聞いて、</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">飼い主さんのニーズやライフスタイルに合っているかどうか？十分に検討しましょう。<br /> 飼い主さんが納得出来るまでトレーナーさんとお話しし、<br /> 信頼のできる方と一緒にトレーニングを行うことで。素晴らしい効果を得ることが出来ます。<br /> <br /> ペットホテルやトリマーさんとの信頼関係も同様です。<br /> まず見学させて頂き、お話を聞いて、飼い主さんの希望に合っているかどうか？十分に検討しましょう。<br /></p>
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<title type="html"><![CDATA[犬も飼い主さんとの楽しい会話を望んでいます！]]></title>
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<name>umimama</name>
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<updated>2008-10-31T12:21:50Z</updated>
<published>2008-10-31T21:21:50+09:00</published>
<content type="html"><![CDATA[<p>犬は人間の言葉をしゃべることは出来ませんが、<br />飼い主さんの態度や声のトーンで言葉の意味を理解し全身で飼い主さんへ語りかけています。（ボディランゲージ）<br />「良い子ね〜」「よしよし〜」など褒められると<br />うれしそうに反応している事を経験したことがあると思います。<br />言葉自身がもつ意味というより、その言葉に込められた人間の感情や態度、<br /> 声の調子などから <br />愛情のある言葉なのか？悪意を持った言葉なのか？を判断し反応していると考えられます。 <br /><br />一般に犬は２０〜１００位の単語を識別できるといわれていますが、<br />たくさん語りかけたり、スキンシップをとっていると自然に言葉を理解するようになります。 <br />毎日ブラシをかけてあげたり、体のあちこちを触って撫でてあげながら声をかける。<br />これをした場合としない場合では個体差もありますが、習得速度がかなり違います。<br /><br />しつけは犬が幸せになる為のパスポートのようなもので<br />しつけを通じて人間との信頼関係を築いていきます。<br />「オスワリ」や「フセ」なども大事なしつけですが、<br /> それ以前に、「みんなと仲良くする」「人に迷惑をかけない」など<br />社会のルールを教えることが、<br />楽しく幸せに暮らしていく為にはとても大切な事です。<br />精神的に安定した犬は、飼い主さんにも他の人にも迷惑をかけることがほとんどありません。 <br />飼い主さんも犬も、お互いが何をしたいのか？何をしてほしくないのか？を<br />どれだけ理解できるかがポイントです。<br /><br />しつけをする時間は、<br />「飼い主さんとスキンシップしてもらったり、ご褒美がもらえる楽しい時間♪」に<br /> してあげると 楽しくしつけができますね。<br /><br /><br /></p>
]]></content>
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<title type="html"><![CDATA[犬の正しい選び方。]]></title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://pae.palmsilk.com/?itemid=1145" />
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<name>umimama</name>
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<updated>2008-10-31T12:11:03Z</updated>
<published>2008-10-31T21:11:03+09:00</published>
<content type="html"><![CDATA[<p>平成十八年度の沖縄県愛護管理センターにおける犬の収容数を見てみると、</p>
<p>六千三百九十九頭もの犬が殺処分されました。</p>
<p>その中で飼い主さんによって愛護センターに持ち込まれた頭数はなんと二千三百八十頭もいました。</p>
<p>なぜこのような残念な結果になるのでしょうか？</p>
<div id=":1vn" class="ArwC7c ckChnd">犬を飼うにあたって、まず大切なことは犬の選び方です。</div>
<div class="ArwC7c ckChnd">現在、さまざまな犬種が出回っています。</div>
<div class="ArwC7c ckChnd">見た目や好みだけで選ぶのではなく、個個の性質（格）をよく見極めることが重要なポイントです。</div>
<div class="ArwC7c ckChnd">飼い主さんが犬とどのような生活をしたいのか？</div>
<div class="ArwC7c ckChnd">どのような性質（格）の犬が自分に合っているのか？</div>
<div class="ArwC7c ckChnd">散歩や食事の世話はちゃんとできる大きさでしょうか？</div>
<div class="ArwC7c ckChnd">小さいお子さんがいる場合とお年寄りがいる場合では選び方も異なります。</div>
<div class="ArwC7c ckChnd">高齢者や子どもだけで飼うことはむずかしく、安全のために注意が必要です。</div>
<div class="ArwC7c ckChnd">飼い主さんのライフスタイルにあった犬を選ぶことが重要です。<br /> 犬は、それぞれ個体差があります。</div>
<div class="ArwC7c ckChnd">大型犬種はエネルギーレベルが高く、多くの運動量を必要とします。</div>
<div class="ArwC7c ckChnd">日本犬種は飼い主さんには忠実ですが、見知らぬ人や犬への警戒心が強いこともあります。</div>
<div class="ArwC7c ckChnd">テリア種は動くものに対してより反応しやすく、運動量も多く必要で、</div>
<div class="ArwC7c ckChnd">独占欲が強い傾向にあります。特にミックスは個個に性質（格）が異<br /> なります。これらのことをよく理解せず、必要なしつけも行わずに、「吠える、咬む、<br /> 言うことを聞かないので手におえない」、「不妊手術をせずに増えてしまった」などの理由で、</div>
<div class="ArwC7c ckChnd">放し飼いにされたり、愛護管理センターへ持ち込んだりされることが多いのです。<br /> これから犬を飼う予定の方は、こうした現実をよく考えて頂きたいのです。</div>
<div class="ArwC7c ckChnd">犬種によっては遺伝病を持っている犬もいます。</div>
<div class="ArwC7c ckChnd">人間と同じようにいろいろな病気にもなります。<br /> ショップや譲渡会などで、子どもにせがまれて犬を飼わされているご両親をよく見かけますが、</div>
<div class="ArwC7c ckChnd">責任を持って最後まで面倒を見られるかどうかよく考えて決断してください。<br /> 人間は独り立ちすることができますが、犬は独り立ちすることができません。</div>
<div class="ArwC7c ckChnd">一生飼い主さんが扶養しなけばならないことを忘れないでください。<br /> これらのことを家族と共によく相談し、責任の問題についても考えて選ぶことが重要です。</div>
]]></content>
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<title type="html"><![CDATA[犬との楽しい生活]]></title>
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<name>umimama</name>
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<updated>2008-10-31T11:58:15Z</updated>
<published>2008-10-31T20:58:15+09:00</published>
<content type="html"><![CDATA[<p>第一回　「犬という動物を理解しましょう。」<br /> <br /> 世界には４００犬種近い純血種がいます。<br /> 人の仕事の補助（手伝い）させるためや、</p>
<div id=":1q0" class="ArwC7c ckChnd">その目的に合うよう交配して容姿や行動をつくってきた歴史があります。<br /> 以前はこうした仕事の為に飼われていた犬たちも、</div>
<div class="ArwC7c ckChnd">近年はコンパニオンアニマル（家族や仲間）として暮らしを共にするようになりました。<br /> 現在は落ち着いて、ふれあいのボランティアもしている我が家のラブラドールも</div>
<div class="ArwC7c ckChnd">３歳までとてもやんちゃな破壊王でした。<br /> ラブラドールはおとなしく盲導犬のイメージが強いですが、</div>
<div class="ArwC7c ckChnd">実際に盲導犬になれるのはごくわずかです。人間も性格や考え方は十人十色、</div>
<div class="ArwC7c ckChnd">犬も気質と性格は個々に違います。<br /> MIX犬の中にも元々の仕事にあった性質や習性のままに（吠える、かむ、追いかける、回収する、飛びつく、穴を掘る等）行動する犬も居ます。<br /> 沖縄には放浪している犬が数多く、選ぶと言うよりは出会ってしまうこともよくあります。<br /> 保護や譲渡等により飼う場合やMIX犬等は血縁関係にどういった性格や遺伝、特徴があるか？の予測がつかないこともあります。<br /> そのことも含めて、飼い主さんと犬が幸せに楽しく暮らしていくためにはいくつか要点があります。<br /> 健康な子犬であれば、１５年から２０年生活を共にするわけですから、これから一緒に暮らす犬の容姿や行動、性格が自分の体力、ライフスタイル、環境に合うかどうかを十分考える事が大切です。<br /> 例えば、犬をひざの上にだっこをしてまったりした時間を過ごしたい人が、とてもやんちゃでおとなしくだっこされることの苦手な犬を飼ったとしたら、犬にとっても飼い主さんにとってもストレスですよね。<br /> まず犬を飼う前に<br /> １）犬と一緒にどんな生活をしたい？<br /> ２）アウトドア派？インドア派？<br /> ３）どれだけ時間をかけることが出来る？（犬のニーズに答えてあげることが出来るか？）<br /> 4）病気になったら（予防も含む）医療費を支払うことが出来る？<br /> ５）将来ライフスタイルの変更は無い？<br /> 等をよく考えて、お互いに癒し癒されることが飼い主さんにとっても犬にとっても幸せなことだと思います。<br /> ※もうすでに自分のライフスタイルに合っていない犬と生活している場合は、</div>
<div class="ArwC7c ckChnd">その犬を尊重しつつ、</div>
<div class="ArwC7c ckChnd">出来るだけあなたのライフスタイルに合うように改善するための努力することで、</div>
<div class="ArwC7c ckChnd">お互いに楽しい生活が可能となります。</div>
]]></content>
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<title type="html"><![CDATA[平成20年度　動物愛護週間行事]]></title>
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<name>umimama</name>
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<updated>2008-08-27T15:24:30Z</updated>
<published>2008-08-28T00:24:30+09:00</published>
<content type="html"><![CDATA[<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="100%">
<tbody>
<tr>
<td class="postbody" valign="top">★平成20年度動物愛護図画・作文コンクール優秀作品展示 <br /> 日時及び場所 <br /> 平成20年9月16日から9月22日（県庁1階　県民ホール） <br /> 平成20年9月23日から9月30日（沖縄子供未来ゾーンZooスクール中ホール） <br /> （23日10時から14時までは動物愛護の集い会場ステージにて展示） <br /> <br /> ★動物愛護週間によるチラシの配布（沖縄県主催）  <br /> ９月１９日（金）頃　　１６時〜１７時  <br /> パレットくもじ前広場、県民広場  <br /> <br /> ★動物愛護週間によるチラシの配布（宮古保健所主催）  <br /> ９月１９日〜２６日  <br /> 宮古島市保健所管内  <br /> <br /> ★動物愛護の集い（沖縄県主催）  <br /> ９月２３日（予定ですので変更の場合があります）　１０時〜１６時30分 <br /> 沖縄こども未来ゾーン（沖縄市）  <br /> 動物愛護図画・作文優秀作品展示 <br /> 適正飼養相談、○&times;クイズ等 <br /> 動物愛護団体活動紹介コーナー・パネル展 <br /> 動物愛護管理センターパネル展 <br /> 沖縄県獣医師会活動紹介、パネル展 <br /> 動物健康相談コーナー <br /> （開業獣医師・動物園獣医師） <br /> 動物ふれあいコーナー <br /> 動物輪投等 <br /> <br /> ★動物慰霊祭  <br /> ９月２６日（予定ですので変更の場合有り）１５時３０分〜１６時30分  <br /> 動物愛護管理センター（大里）  <br /> 県、市町村及び関係機関並びに多くの県民の参列により、 <br /> 家族の一員として一生を終えた動物たち <br /> 或いは人間の都合によって生命を全うすることが <br /> 出来なかった動物達の冥福を祈る。</td>
</tr>
<tr>
<td class="genmed" height="40" valign="bottom"><span class="postdetails"></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content>
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<title type="html"><![CDATA[糸満の犬を救いたいプロジェクト]]></title>
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<name>umimama</name>
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<updated>2008-07-04T14:35:48Z</updated>
<published>2008-07-04T23:35:48+09:00</published>
<content type="html"><![CDATA[<p>「糸満の犬を救いたいプロジェクト」<br />３年前にたくさんのご支援をいただき、<br />きちんと管理できる数にまで譲渡し、フェンスなどで区分けし犬舎を作り、<br />元管理者が管理できるところまで<br />私達が責任をもって行うことが大事だと考え改善活動を行いました。<br />47頭居た犬たちを11頭にまで減らし、施設を改善し、<br />2007年7月と2008年3月には警告もしましたが、<br />元管理者が又犬を増やした結果この様な悲しい結果となりました。<br />ご支援頂いた皆様にはほんとに申し訳ない気持ちでいっぱいです。<br /><br />管理者が犬達を処分すると言った場合<br />私達にはそれを止める権力は無く。。。<br />明らかにこれは虐待!!!と思っていても<br />日本の法律も条例も警察もそれほど効力はありません。<br /><br />当時「借金が多過ぎてごはんも食べれないのに<br />なぜ犬達のためにこれ以上犠牲にならなくてはならないの?自分達の犬じゃないのに!」<br />「どうすればいいんですか?じゃぁ全部処分すれば良いんですか?」<br />などと言われました。<br />たしかに捨てられた子も保護して見きれない人が連れて来た子も居ました。<br />しかしキャパを越えているなら引き取るべきじゃない!<br />ここでこうしているこの子達は決して幸せじゃない!<br />これが私が言う命を助けただけでは助けたことにはならないと言うことです!<br />助けた後のこの子達の生活これが一番重要だと思います。<br /><br />当時不妊手術をしていくうちにいろんなことが判明し<br />なんとほとんどの犬がフィラリアでした。<br />酷い子はステージ4の犬も居ました。<br />ダニは身体のあちこちに付いておりバベシアの子もいました。<br /><br />施設は下水の排水口もなく土壌が非常に汚染されています。<br />放し飼いのため、牛や山羊のところに犬達は転げ回り<br />糞の掃除もろくに出来ていないため<br />子犬達は何時も糞まみれで、鞭虫・鈎虫・等々に汚染され、<br />その結果免疫力も弱いのです。<br /><br />今回後から収容された犬や死亡した犬も含め<br />全部で17頭収容されました。<br />6頭は先日処分されましたが、<br />11頭は何とかレスキューしてあげたいと考えています。<br />けれども11頭すべて皮膚病にかかっており<br />以前と同じように鞭虫・鈎虫・フィラリアにかかっている恐れがあります。<br />その中から２〜3頭は人懐こいですが、8頭〜9頭は施設の中で野犬状態だったため<br />人に近づいて来ません。<br /><br />そんな子たちですが、<br />皆さんのご協力をもう一度いただき、<br />新しい飼い主さんと一時預かりしていただける方を募集し、<br />治療を行いたいと考えています。<br />ご協力頂ける方は、umimamaまでご連絡いただけますように<br />よろしくお願い申し上げます。</p>
]]></content>
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<title type="html"><![CDATA[収容数増加。。。]]></title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://pae.palmsilk.com/?itemid=1138" />
<author>
<name>umimama</name>
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<updated>2008-06-27T00:26:30Z</updated>
<published>2008-06-27T09:26:30+09:00</published>
<content type="html"><![CDATA[<p><span>二〇〇六年度に県内で捕獲されたり、持ち込まれたりして県動物愛護管理センターに収容された犬は七千二百七十三頭 で前年度より三十三頭増え、十年ぶりに増加したことが、県のまとめで分かった。ラブラドールレトリバーやダルメシアンなどテレビなどで取り上げられる人気 犬種が多い。</span></p>
<p><span>猫の保護件数は〇六年度四千八百三十頭で、前年度比四百六十一頭減った。引き取り手が見つからず処分された犬は六千三百九十九頭（前年度比六十六頭増）。猫は四千七百六十四頭（同四百四十九頭減）だった。</span></p>
<p><span>〇四年度から過去三年間の合計で最も多いのはラブラドールレトリバーで四百五十六頭。ゴールデンレトリバー二百九 十九頭、ピットブル百三十八頭、ダルメシアン百十四頭が続く。担当者は「子どもが欲しがるまま大型犬を気軽に飼い与えて、飼えなくなるケースが多い」と、 背景に飼い主の責任感の欠如を挙げる。</span></p>
<p>http://www.okinawatimes.co.jp/day/200804281300_09.html</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>6月24日以前皆さんの協力を得て改善活動を行った団体の所有者が告発された。</p>
<p>今までみんなの善意を裏切り、誰からの信用もなくなり、</p>
<p>結果として長年連れ添った家族の一員を</p>
<p>処分してくださいと持ち込んだ極悪非道な人間である。</p>
<p>氷山の一角。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content>
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<title type="html"><![CDATA[氷山の一角]]></title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://pae.palmsilk.com/?itemid=1135" />
<author>
<name>umimama</name>
</author>
<updated>2008-05-05T23:36:24Z</updated>
<published>2008-05-06T08:36:24+09:00</published>
<content type="html"><![CDATA[<p>また沖縄で６０頭以上の悲惨な多頭飼いが報道された。</p>
<p>他者を思いやる気持ちがなければ助けることなど出来ない。。。</p>
<p>自己中心的な考え。。。</p>
<p>結局最後に被害に遭うのは動物たちである。</p>
<p>かわいそうだから適正な数を適正に飼養する必要があり、</p>
<p>かわいそうだから社会のルールやマナーを守り</p>
<p>他者に迷惑をかけないようにすることで</p>
<p>互いに共存し楽しく幸せに暮らせるのだと思う。</p>
<p>私の個人的な考えですが</p>
<p>虐待とは。。。</p>
<p>食べ物や水を与えず放っておくことですが、</p>
<p>極悪な環境はいちばんの虐待だと思います。</p>
<p>助けてあげても</p>
<p>散歩やスキンシップもしてもらえずに囲われて</p>
<p>病気の予防もしてもらえず、病気になってしまったのでは</p>
<p>何のために助けられたのか？</p>
<p>助けた後がほんとうに大事なことではないでしょうか。</p>
<p>助けた命がその後終生幸せな生活を送ることが出来て初めて</p>
<p>助けたと言えるのではないでしょうか？</p>
<p>人間のモラルやマナーを改善しなくては</p>
<p>何頭保護しても処分される数は減りません。</p>
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