保護をするという事

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「保護をすると言うことは」


飼い主さん捜しをしながら、同時に、もし飼い主さんが見つからなかったらのことも考えておかなければなりません。
「また放してしまう」という考えなら、最初から保護などはしないことです。
保護をするのであれば

  • 元の飼い主さんに返す為に努力する
  • 新しい飼い主を捜す
  • 自分で飼う


最低限この3つの事項をよく考えて下さい。
責任をもって保護をしてくださるのであれば
保護することはとても素晴らしいことだと思います。(wishも支援させて頂きます)

保護してあげたいと言う気持ちがあっても
保護して世話が出来るのか?と言うことは、一人一人のキャパの問題で家族の同意も必要です。

かかわってしまって放っておけないけれど
保護をしちゃいけないとは言わないけれど
どこまでって言うラインを引くことは、必要です。

沖縄には保護出来る人の数よりも、保護をしたい犬や猫の数の方が何十倍も多くて、これ以上不幸な子が増えないようにしないかぎりは保護さえ難しい現状です。

毎年14,000頭以上の犬や猫が処分されているにもかかわらず、道を歩けば必ず放浪している犬や猫達に出会います。

いったい沖縄には何頭の犬や猫が放浪しているのか?

沖縄に居る犬や猫達にとって何が幸せなのか?
どうしてあげることが幸せなのか?。。。
かわいそうだけでは助けられない
この現状をどうすれば皆さんに伝えることが出来るのか?
そして救うことが出来るのか?
「人と動物が共生できるルールを作って守る」
それが出来なければ飼わない事も優しさですね。

助けてあげても
食べることに困らなければそれだけで幸せなのか?
散歩やスキンシップやケアーなどをしてもらええずに
囲われて、病気の予防もしてもらえず、病気になってしまったのではなんのためにその子は助けられたのか?
私達は助けた後も大事だと思います。

助けた子がその後 終生 幸せな生活を送れることが
その子にとっては幸せなのではないでしょうか?

人間のマナーやモラルを改善しなければ何頭保護をしても処分される数は減りません。

 

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