7年連続全国ワースト1

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2007/02/08: chutako NEWS 抜粋 

今日の朝刊を読んだ人は、御存じでしょうが、
沖縄県における「狂犬病予防注射接種率」のことです。
7年連続、全国ワースト 狂犬病予防注射接種率 琉球新報〜沖縄の最新ローカルニュース
「面倒くさがって接種に行かず、
登録すらしない飼い主もいる」(獣医師会)
事実は「登録すらしない飼い主もいる」ではなく
「登録すらしない飼い主も多くいる」でしょう。
2005年度で全国平均 73.8%  沖縄県 50.5%
獣医師会が述べているように登録していないのも含めると
20%〜30%にダウンするでしょうね。

コレが全てでは無いにしろ、飲酒と並び危惧すべきですね。
記事が無くなるといけないので、全文は続きに

 

以下、琉球新報 2007/02/08 より 転載

飼い犬の狂犬病を予防するワクチン注射の接種率が、沖縄は2005年度まで7年連続で全国ワーストとなっている。県内では1度も狂犬病の発生はない が、昨年11月にフィリピンで犬にかまれた日本人2人が狂犬病に感染して死亡している。狂犬病はマングースを含むほ乳類全般に感染し、県内は感染の咬傷 (こうしょう)事故につながる放し飼いの犬猫、捨てペットも多い。県獣医師会は「アジアの玄関口の沖縄に狂犬病が持ち込まれると、犬以外の動物を介して爆 発的に広がる」と危機感を強めており、狂犬病予防に効果的なワクチン接種を呼び掛けている。
 飼い犬は市町村への登録と、生後3カ月以上の犬に年1度の狂犬病予防のワクチン接種が義務付けられている。死亡や移転の届け出も行う必要がある。
 市町村は毎年4—6月に地域で行う狂犬病予防集合注射を実施。それ以外は動物病院で個別に注射を受け、市町村で登録するが「面倒くさがって接種に行かず、登録すらしない飼い主もいる」(獣医師会)という。
 県薬務衛生課によると、05年度の県内41市町村の登録頭数は6万535頭で、注射頭数は3万540頭と約半数。1999年度から05年度の全国比較 で、県の接種率は99年度(60・8%)から05年度(50・5%)まで連続でワーストだった。05年度は02年度の45・5%より改善はしたが、全国平 均の73・8%には遠く及ばない。
 獣医師会は03年度から、那覇市や宜野湾市など7市町村で会員の動物病院が予防接種と登録業務を請け負う「登録等受託事業」を実施。喜屋武幸紀事務局長は「事業を行う動物病院を活用すれば、市町村に出向いて登録する手間が省ける」と活用を促進している。
 福村圭介会長は「アジア諸国は狂犬病の発生地域で、沖縄も人ごとではない」と指摘。飼い犬の接種を呼び掛けている。
 登録を請け負う動物病院の詳細は県獣医師会のホームページ社団法人 沖縄県獣医師会

(2/8 9:58)

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