P.A.E Beta
2007/03/25: SOS!小型MIX犬・99匹を助けてください
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80頭プロジェクトで麦ちゃんが御世話になっているひよこ豆さんから
山梨でも
犬の安楽死の相談に来た40代の男性がいるとお聞きしました。
最初はこちらもシーズーとマルチーズの3匹だったそうです。
避妊・去勢は可哀想、自然に任せてあげたかった・・・・
その結果飼い主さんが選んだのは安楽死だったそうです。
なんとか助けてあげたいと、皆さんがんばっておられます。
詳細はこちらを御覧下さい。
小型MIX犬・99匹を助けてください
3/22現在
新たに子犬が生まれて最終的には103匹になったようです。
去勢・避妊を終えた子達を一次預かって頂ける方を至急募集していらっしゃいます。
お知り合いに声をかけて頂いたり、ブログの片
隅にでも載せて頂けると幸いです。
2007/03/06: サクラ(MIX ♀) 里親募集中

名前 サクラ (ラブ・テリアMix?)
性別 ♀ (避妊済)
年齢 推定9歳位?
体格 体重 18kg
体高 46cm / 体長 50cm
健康状態 概ね良好。元気一杯!
・フィラリア(-)…予防薬投薬中
・検便虫卵(-)…念のための駆虫1回
・外部寄生虫駆除済…フロントライン毎月
・狂犬病予防接種(H16.6〜毎年)
・ワクチン接種(H16.7〜 毎年)
・外耳炎治療中…完治しています。
健康管理 毎月のフロントライン・フィラリア予防薬の投薬 適度な運動,ブラッシング・・・ETC
保護に至るまでの経緯
・ペットホテルへ預けたと見せかけた、実質「置き去り」という形での無責任な飼主による飼育放棄。
・ショップ側の好意により1年間保護を受け里親探しをする。
・里親さんが見つからないままに長期間経過し、ショップ側でも保護打ち切りの決定。
・処分を目前にした状況で、一時保護者数名の協力を受けられる事になり、H16/01/29日、ショップより保護引取り。
現在里親さん、一時保護者を引き続き募集中!
- ☆(耳掃除はOK! 爪切も2人でならOK! 改正2004.10月)
+ サクラの性格、問題点・課題 +
・前の飼主より虐待を受けていたのではないか?との情報が有ります。
男性や知らない人への警戒心が強いようです。
・中型〜大型犬に必要な「オビディエンス(服従訓練・しつけ)」が全く入っていませんでした。(現在は特定の人に対し服従できます)
・体のお手入れに慣れていませんでした。
特に爪切り・耳掃除を嫌がります。
耳については「慢性的な外耳炎状態」で痛み・不快感があることから触られることを拒否していたのだと思います。(現在は完治しています。)
接してみて感じるのは何よりも「経験不足」です。
おそらく前の飼主宅でも繋ぎっぱなしの生活をしていたのではないか。
また、ショップでの1年間のケージ生活など
サクラが学び・吸収する機会を与えられてなかったのではないか。
何をすると叱られるのか、どうすると誉めてもらえるのか
そういった基本的な事を知りませんでした。
経験不足から、色んな事に過敏に反応し、恐がります。
恐怖心から「噛む」といった行動も見られます。
これらのことは、愛情をもったスキンシップとしつけ、
日々の生活にメリハリを与え、沢山の経験をさせてやることでかなり改善されました。
基本的には頭のいい子です。
理解力と反応の速さは面白い物が有ります。
問題点は色々とありますが、遊び好きの楽しい子です。
一時預かり中はサクラの心のケアを重点的に行い
家庭犬としての基本的なしつけを行いました。
2007.3月現在,スワレ,マテ,フセロ,アトヘのコマンドは理解しています。
フードドライブ、ボールドライブでは99%服従できます。(サクラよりも相手のほうが上だと認識すれば服従できます)
里親さん募集!
サクラの状況(テリアの気質)を理解してくださった上で
受け止めて愛情を注いでくれる家庭を必要としています。
サクラの日記を一度ご覧ください。
http://okinawa-wish.net/category/9/blog/12/subcatid/3
サクラの日々の成長を感じてください。
皆様の応援を必要としています。
サクラが幸せなおうちと家族を見つけるまで見守ってください。
☆ Wish!は基本的に沖縄県内の里親・迷子探しの為の情報サイトです。
迷子・保護動物の預かりといった活動は行っておりません。
サクラの場合は数々の条件が重なった為に「特例」といった形での一時保護となっていました。
けれども
度重なるスタッフ宅への捨て犬
及び引き取り依頼のため、
wishではサクラを一時預りすることも活動をすることも困難となりました。
現在もサクラは私の所にいますが
我が家にずっと居ることは
サクラにとって幸せではありません。
いくら服従できるといっても
小さい子供が居る所やいろんな犬が来る私の所で常にフリーにしてあげることは出来ません。
サクラをフリーにしているときには
いつもサクラの事を気にしなくてはなりません。(サクラは恐がりなので何時「噛む」と言う行動に出るかわからないため)
もう老犬であるサクラにとっては
子供の居ない静かなところでまったりとのんびりと過ごすことが最高の幸せだと思います。
譲渡の絶対条件は
○小さい子供が居ないご家庭。
○サクラの気質を良く御理解頂ける方。
○番犬としてではなく 室内にて家族の一員として飼養して頂ける方。
○サクラ単頭で飼養して頂ける事
もしくは危険の無いように居場所を確保していただける事
ご了承とご理解をよろしくお願いいたします。
2007/02/26: 動物の愛護・管理について
「動物の愛護及び管理に関する法律」(動物愛護管理法)は、動物の虐待防止や適正な取り扱い方などの動物愛護に関する事項、人に対する危害や迷惑の防止などを図るための動物の管理に関する事項を定めた法律で、昭和48年9月に「動物の保護及び管理に関する法律」として、議員立法で制定されました。平成 11年12月第146回国会において改正、名称変更され、平成12年12月1日から施行、さらに、平成17年6月第162国会において改正され、平成18年6月1日から施行されています。
法律の対象となる動物は、家庭動物、展示動物、実験動物、産業動物などの人との関わりのある動物とされています。
「動物の愛護及び管理に関する法律」に係る法規集
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/law_series/law_index.html
詳しくは
環境省動物の愛護・管理行政のページを御覧下さい。
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/index.html
2007/02/26: 不妊手術の必要性
■殺処分数
・平成17年度の殺処分数 犬;6.391頭 猫;5.213頭
■譲渡実績
・平成17年度の譲渡実績 子犬;209頭 成犬;88頭 猫;78頭
沖縄ではバースコントロールが出来ずに
多頭飼いになっているお宅や
無責任に餌をやり、犬や猫が増えてしまった場所が沢山あります。
野犬対策には地域の人の協力は欠かせません。
なかでも「エサやりの存在」は,大きな問題です。
野犬、野猫問題について,愛護管理センターのみによる解決は困難で,
地域のみなさんが自分の問題として考えていただくことが大切だと思います。
動物は適正な環境のもとで飼育しなければなりません。
一般に不妊手術は自然ではない、可哀想だなどと考える方もいますが
沖縄だけでも年間約1万頭以上の「不要」とされる尊い命が身勝手な理由で遺棄され、
私達の血税で処分されている現実があります。
大半が穢れのない純真な子犬子猫です。
人間社会の中で私達の庇護なく生きていけない彼らのバースコントロールは
責任持って人間が行わねばならないと私は思います。
例えば
ヒート時の雌犬のにおいは遠くまで届き、その範囲は2km〜5kmとも言われています。
ヒート中の雌犬と直接接触がなくても、
雄犬は性的なストレス下に置かれているということです。
性的なストレスは一般のしつけや訓練で
制止できるものではありません。
動物行動学、生理学に精通していなければ無理でしょう。
そのストレスの転移行動として
近くにいる人や動物への咬傷事故を起こす場合もあります。
また、生殖器の疾患は生殖器がある限り発生し、高齢になれば発生率も高くなります。
若く健康なリスクの少ないうちに手術を受けるか、高齢になって疾患にかかってからリスクの高い状態で手術を受けるか、どちらが犬や猫のために良いかは
飼い主さんが決めることですが、
生まれてくる全ての子犬や子猫に責任が持てないのなら、
不妊手術をしてあげることが必要だと思います。
「人と動物が共生できるルールを作って守る」
沖縄には保護出来る人の数よりも、保護をしたい犬の数の方が何百倍も多くて、これ以上不幸な子が増えないようにしないかぎりは保護さえ難しい現状です。
犬や猫を飼うということは
家族の一員が増えたと言うことだと私は思います。
一生飼う(終生飼養)のが原則です。
やむを得ず飼養を継続できない場合は
新たな飼い主を探すこと。
それが出来ないのであれば
いくら可哀想でも
はじめから飼わない事もやさしさだと思います。
2007/02/25: 2月の恐怖
右を見ても左を見ても わざと捨てたであろうと思われる
情報ばかりが入ってきます。
モラルもマナーもあったもんじゃ無い。
これから4月まで引越しシーズン。。。
この時期は毎日外に出るのがほんとに恐怖で
苦痛です。
私が沖縄に来て初めての2月に元太と出会い
この現状を知る。
それ以降毎年2月はなにかあります。
一般に不妊手術は自然ではない、可哀想だなどと考える方もいますが
沖縄だけでも年間約1万頭以上の「不要」とされる尊い命が身勝手な理由で遺棄され、私達の血税で処分されている現実があります。大半が穢れのない純真な子犬子猫です。
人間社会の中で私達の庇護なく生きていけない彼らのバースコントロールは責任持って人間が行わねばならないでしょう。
人間の赤ちゃんも捨てられるため
ポストが出来るなんて言う時代。。。
捨てる人達に理性やモラルなど無いのでしょう。
捨てる人達がなかなか捕まらないのは
捜査する側も改善するべき点がたくさんあると思います。
このままでは
いつまでたっても変わらない。。。
もっと真剣に捜査してほしい。
捕まえて厳しく罰するべきだと思う。
中日新聞の記事ですが
宇宙からの目で不法投棄を許さない−。滋賀県は2007年度から、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の地球観測衛星「だいち」の撮影画像を活用し、不法投棄の監視に乗り出す。と出ていました。
くわしくはこちら↓
http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20070222/mng_____sya_____017.shtml
監視は見えない所でかつ、「監視している」旨を表示しておくことで早期発見と、抑止につながるなら
沖縄もやってほしいですね。。。




