なぜ捨てる?

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2007/02/11: umimama 思うこと 

毎日毎日どこかで犬や猫が捨てられている。
毎日娘たちを送り迎えするために
外にでなくちゃいけなくて
見たくなくても目に入る。

ここなら誰かが飼ってくれるだろうと
捨てる人達。
捨てられる側の気持ちになったことがあるのだろうか?
新しい飼い主を探し、どうしても見付からない場合は警察や動物管理センターに連れていかなくてはならない。
数日後には処分されると知りながら
それでも自分が飼うことが出来なければ
誰も飼ってくれなければ連れていかなくては仕方ない。
その気持ちを考えたことがあるのだろうか?
捨てた側は良い事をしたとでも思っているのだろうか?

先日もご丁寧にリードと首輪を犬がはずせないようにぐるぐる巻にして捨てられていた。
ガリガリに痩せほそり、骨と皮だけしかない
酷すぎる。。。

第6章 罰則 
第44条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。
2 愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行つた者は、50万円以下の罰金に処する。
3 愛護動物を遺棄した者は、50万円以下の罰金に処する。
4 前3項において「愛護動物」とは、次の各号に掲げる動物をいう。
一牛、馬、豚、めん羊、やぎ、犬、ねこ、いえうさぎ、鶏、いえばと及びあひる
二前号に掲げるものを除くほか、人が占有している動物で哺乳類、鳥類又は爬虫類に属するもの

「遺棄」とは保護が必要な状態のものを保護されない状態に置くことです。
例えば、犬や猫を遠くに置き去りにすることや、
まだ目も開かない子犬や子猫を放置することなどがこれにあたります。

当然今回の件は警察に通報致しました。

捜査の結果犯人がわかれば処罰される場合があります。

犬や猫は家族の一員です。
一生飼う(終生飼養)のが原則です。
やむを得ず飼養を継続できない場合は
新たな飼い主を探すこと。
それが出来ないのであれば
いくら可哀想でも
はじめから飼わない事もやさしさです。

chorochoro2

 

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